もしも自宅からお宝が出てきたら、どうすればいいのでしょうか?

一攫千金の夢……人は皆、その言葉に憧れ、今以上の収入を得ようと奮闘しています。宝くじや競馬などの公営ギャンブルで大当たりや、株取引で大成功、遺産相続で思いがけないところから思わぬ大金が転がり込んできたり……等々、現実にはまずありえない、それこそ万が一の確立しかないと思われていますが、そうとも言い切れません。
一攫千金のチャンスは何もそれだけではありません、ひょっとしたらスコップ一本で大金持ちということもあるかもしれません。
わたしたちの足元にもお宝が眠っており、ある日、ちょっとした拍子に姿を見せるかもしれません。足元に眠るお宝とは?それは過去に誰かが隠してそのままになってしまった埋蔵金や地下資源でもある石油、温泉などです。大昔の動物の化石なども、見つかれば騒ぎになり、お金に換わるかもしれません。足元に眠るお宝を見つけた日には、直ちに億万長者、ほしいものをすぐに買える大金持ち……というわけにも行かず、それぞれ、事情が変わってきます。自分の家の敷地とはいえ、地下からそういったものが出てきた場合は誰の所有物になるのか?その価値は本当にあるのか、ないのか。ここではそういった例をいくつか紹介したいと思います。